金沢ひとり旅 〜ひがし茶屋街~
2026/06/18第34回国際平和美術展のため金沢へ
ホテルにチェックイン後、まず向かったのは「ひがし茶屋街」
朝、自宅を出る時は小雨が降っていて、
「せっかくの展示会なのに、今回は強力な雨女(男?)がいるのかな…」
なんて思っていましたが、その心配をよそに金沢は見事な快晴。
青空の下、石畳と格子戸が続く町並みを歩き始めました。
*スマホ画像処理で人の姿は極力クリーンアップしています。

ひがし茶屋街という小さな路地
そこには金沢のお茶屋さんやクラフト作家さんの作品を扱う小さなお店が点在していて、一軒一軒のぞきながら歩く時間がとても贅沢でした。

都内のお店では、つい作品を眺めるだけで終わってしまうことも多いのですが、旅先では不思議と会話が生まれます。
。
作品について尋ねると、
「こちらは地元の作家さんで…」
「この素材にはこんな意味があって…」
そんなお話をたくさん聞かせていただきました。
作品そのものだけでなく、制作の背景や想いまで伺える時間が楽しくて、つい長居してしまいます。






