ガウディと紫陽花の一日|NAKED meets ガウディ展を訪れて
2026/06/07ガウディ没後100年公式事業
NAKEDmeetsガウディ展へ
東京・六本木で開催されている
「NAKED meets ガウディ」
を訪れました。
ガウディ没後100年を記念した公式事業として開催されている展覧会です。
建築、自然、光、色彩。

ガウディの世界観を、映像や音の演出によって体感できる展示です。

自然から生まれる美しさ
ガウディの作品には、
植物や花、木々の枝葉など、
自然から得たインスピレーションが数多く取り入れられています。

どこか有機的で、
直線だけでは表現できないやわらかな曲線。

自然が生み出す形の美しさに目を向けていたことが、作品からも伝わってきます。

ものづくりをする者として、
「自然を観察することの大切さ」
を改めて感じます。

東京ミッドタウンガーデンの紫陽花
展覧会の前後には、
東京ミッドタウンガーデンを散策。

小道にはさまざまな種類の紫陽花が咲き誇り、
都会の真ん中とは思えないほど穏やかな景色が広がっていました。
淡いブルー、
やさしいピンク、
白や紫。
同じ紫陽花でも表情はさまざま。
自然の色合わせの美しさに、
つい足を止めて見入ってしまいます。

色を眺める時間
リボンを選ぶ時も、
花をデザインする時も、
私はいつも色を見ています。

けれど自然が作り出す色の重なりは、
どんな配色見本よりも豊かで、
時に思いがけない発見を与えてくれます。

紫陽花を眺めながら、
「この色合わせ、素敵だな」
「こんなグラデーションを作品に取り入れてみたいな」
そんなことを考えていました。

創作の栄養になる時間
展覧会を訪れることも、
季節の花を眺めることも、
私にとっては創作のための大切な時間です。
ガウディの自由な発想と、
紫陽花が見せてくれた自然の色彩。
たくさんの刺激をいただいた一日でした。
また作品づくりの中で、
少しずつ形にしていけたらと思います。
Aloha✿Mahalo
幸せを呼ぶリボンの花.:*❀*:.プアリピネ.:*❀


