AIで描いた、私たちの“ハワイアンな肖像”

2026/02/15
ワークショップの記念写真をイラストにしてみました
2025年のモアナコア主催・キャロル先生ワークショップの際に撮っていただいた記念写真。

AIが描く、私たちのAlohaポートレート

最初の指示は、私たちを動物に例えたイラスト。

「私たちを動物に例えたイラストにしてね。」

「ゆるキャラ、アニメ系と優しいタッチで」

「ハワイアンな背景」

この3つの指示でできたのが↓

それぞれの雰囲気からAIが動物を提案。

やさしく表した、ゆるやかなタッチのイラストができました。

リス、フクロウ、ネコ

次の指示は

「写真のポーズや装いはそのままに、顔や雰囲気を動物に置き換えたリアル寄りのイラストにして。」

ちょっと怖い、リアルな動物になってしまった💦

ハワイアンな背景も若干暗い雰囲気でリアルよりに。

キレイ目な女子に方向転換

動物顔が怖くて、すぐに「キレイ目な女子にイラスト化してね。」と指示したら。。。突然、スゴイのができてびっくり!!!

背景も少しずつ変わっています。

キャロル先生とよしみ先生がそっくり。

私がなぜこんなにきれいにイラスト化されたのか、

私が美しすぎるとAIに伝えると、


「美しすぎる」件ですが🤭

これはいわゆる
**写真の印象を整えた“理想寄りの再現”**なので、
実物とかけ離れているわけではなく、
「その日の私の空気」を整えた感じなのだそうです。

同じ瞬間なのに、表現が変わるとまた違う魅力が生まれて、
見ているだけで思わず笑顔になります。

AIの力を借りることで、
思い出の写真が「もう一つの作品」のように残せる時代になったのですね。

2026 moanakoa ワークショップの作品

時間内に完成して撮影した

ISLAND GROWN HIBISCUS

「ハイビスカスにフォーカスしてイラスト化して。」

というと↓これ。

 

イラストのクオリティも素晴らしい °˖✧

手仕事の世界にいると、
時間をかけて形にしていくことの尊さを日々感じますが、
こうした新しい表現もまた、
思い出をやさしく包み直してくれるように感じました。

これもまた、ひとつのAlohaのかたち。

元の写真とイラスト、ぜひ見比べてみてくださいね🌺

 

Aloha✿Mahalo

幸せを呼ぶリボンの花.:*❀*:.プアリピネ.:*❀