アロマを学ぶ日

2026/02/03
研修に参加して
友人に声をかけてもらい、
アロマティックメディスン協会の協会研修に参加してきました。

普段は、
香りを「感じる」「楽しむ」側にいることが多いのですが、
この日は、
香りを学ぶ一日

少し背筋を伸ばして、
でも好奇心はそのままに、
会場へ向かいました。

学ぶ場の空気

会場に入ると、
思っていた以上の参加人数に少し驚きました。

同じ想いを持つ方々が集まり、
静かだけれど、熱のある空気。

医療やケアの現場で活躍されている専門家の方々のお話は、
知識としてだけでなく、
「実際の現場」を感じさせるものでした。

アロマが、
暮らしの中だけでなく、
医療やケアの場でも
丁寧に扱われていることを、
あらためて知る時間でもありました。

「正しく知り、正しく届ける」ということ

印象に残ったのは、
アロマを
もっと知りたい
正しく届けたい
という言葉。

香りは、
やさしく寄り添う一方で、
使い方や知識も大切。

感覚だけに頼らず、
きちんと学ぶことの大切さを、
あらためて感じました。

香りと、ものづくり

私は普段、
リボンレイや手仕事を通して、
「目に見えるもの」を形にしています。

けれど、
香りの世界は、
目には見えないけれど、
確かに心と身体に届くもの。

今日の学びは、
ものづくりの在り方にも
静かに重なっていく気がしています。

誘ってくれた友人に感謝して

この研修に参加できたのは、
声をかけてくれた友人のおかげ。

ひとりでは、
なかなか足を運ばなかったかもしれません。

新しい世界に触れるきっかけをくれたことに、
心から感謝しています。

香りを学ぶ一日

知識だけでなく、
視野が少し広がる、
豊かな時間でした。

また、
こうした学びの場にも
少しずつ足を運んでいけたらと思います。

 

 

Aloha✿Mahalo

Yoshiko ʻŌlino PuaLipine

幸せを呼ぶリボンの花.:*❀*:.プアリピネ.:*❀